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HENNA(ヘナ)とは? |
ヘナはハーブの一種で、主にインド、中近東、アフリカ等に原生するミソハギ科の植物です。 またヘナの歴史は古く、ヘナに含まれる『ローソニア』という赤色酵素色素がタンパク質に作用して染色できるので、かの古代エジプトのクレオパトラもヘナで髪、爪、唇に、色をつけて美しさを増したと言われています。 近年日本でも自然志向が高まる中、天然のヘアカラーやトリートメントとしてヘナを使用する方が増え続けています。
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HENNA(ヘナ)の効果 |
【染色効果】 ヘナに含まれる『ローソニア』と呼ばれる赤色控酵素色素がキューティクルの隙間 から浸透し、キューティクルの内側にあるケラチン(毛皮質)と呼ばれるたんぱく質 にアメ状に絡みつき髪を染めていきます。 ヘアマニキュアと違い、キューティクルの内側から染めていくため、色落ちもしに くく、洗髪等時間の経過と共に徐々に落ち着いています。
【トリートメント効果】 天然成分『ローソニア』が髪のタンパク質に絡みつくことによりヘナ特有のコシ・ ハリ、及びツヤのあるなめらかな髪に仕上げます。
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HENNA(ヘナ)の種類 |
【100%天然へナ】 ◆ナチュラル・・・・・・白髪の部分のみ赤みを帯びたオレンジ色に染まります。 毛髪が細い方、柔らかい方は黒髪部分がわずかに明るく見えます。
◆ニュートラル・・・・・・トリートメント専用で、染色効果はありません。 毛髪のハリ・コシ・ツヤをアップします。(ヘナと別種のアワルという名の植物)
【人工染料ヘナ】 天然では出せない茶色や黒などの濃い色味をだすために、人工染料(ジアミン)を 混合しています。通常のカラー剤でアレルギーのある方・敏感肌の方は使用できません。
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HENNNA(ヘナ)の難点 |
◆褐色しにくい為、カラーチェンジが難しくなります。 ◆ブリーチ作用が無い為、黒髪をトーンアップすることは出来ません。
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